
ルールブック35
・SV07・
(ルール SV03 と SV07 の相違は、将志・青江・士元の動き方だけです)
1 将志 SHOUSY [∫ousi]
将志は、前へ最大2領,後・左・右・左前・右前・左後・右後の7方へ1領、移動可能。(マーク)
将志は、前1領に自領駒・相領駒があるとき前2領への移動は不可能。

2 対領将志 TYLYOW−SHOUSY [tailjou−∫ousi]
対領将志(タイリョウショウシ……相将と対領した自将)は、後・左・右・左後・右後の5方へ1領、移動可能。(マーク)
ただし、相将が自将の前1・2領,左前・右前の2方1領に進入した場合は、自将で相将を取り、その領へ移動可能。(マーク)
自将が、相応領に進入することは不可能。

※ 45対領
上図は、45対領の状態です。
13 青江 SEIKOW [seikou]
青江は、移動先が空領のとき、前2領・後2領・左2領・右2領・左前2領・右前2領・左後2領・右後2領の8個領へ移動可能。(マーク)
青江は、周囲1領にある自領駒・相領駒を飛び越えて移動可能。
青江は、相領駒を捕獲不可能。
相領駒(将志・士元を除く)は、青江を捕獲不可能。
相領駒の将志・士元のみ、青江を捕獲可能。

15 士元 SYGEN [sigen]
士元は、前へ1領、移動可能。(マーク)
開戦(先手・後手どちらかの駒台に、駒が初めて乗ったとき)後は、
士元は、一手使用で自領の援駒とすること可能。

※ 棋領ルール補則【自援駒】
界領にある自領駒を援駒にできる駒を、自援駒(ジエンク)と呼びます。
自援駒を界領に打った場合、その駒を次の自領の指手で援駒とすること不可能。
自領の2手目以後の指手なら援駒とすること可能。
現在、自援駒は士元のみです。
士元を駒台から界領に打ったとき、その士元を次の自領の指手で援駒として駒台に戻すことはできない。
自領の2手目以後の指手であれば、打った士元を援駒として駒台に戻すことができる。
−規則35−
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