
棋領ルール 3
・SV10・
棋領駒の動き方
5 天陣(テンジン) = 「飛車」相当の駒で2枚あります。
天陣は、飛車、移動可能です。(マーク)

6 竜応(リュウオウ) = 「龍王」相当の駒です。
竜応は、龍王マイナス左後・右後へ1領、移動可能です。(マーク)
竜応は、斜め後へ動けません。
そのため、将棋の龍王より、かなり弱くなっています。
将棋の龍王は、“一間龍”などで迫ることができて、強駒すぎます。
もっとも、他の駒が弱いので、そのくらいでないと玉将が詰まないという事もあります。
棋領は、中駒の成駒(北冬・西秋・南夏・東春)が活躍するので、これで十分です。

7 黒山(コクサン) = 「金将」相当の駒で4枚あります。
黒山は、金将、移動可能です。(マーク)

8 北冬(ホクトウ) = 「金将の成」相当の駒です。
北冬は、玉将、移動可能です。(マーク)
将棋に金将の成駒はありませんが、棋領の黒山は成ることができます。
9 白風(ハクフウ) = 「銀将」相当の駒で4枚あります。
白風は、銀将プラス前へ1領、移動可能です。(マーク)
白風は、前へ2升目移動できるため、将棋の銀将より攻撃スピードが増しています。
このため、多様な戦術が可能になりました。
将棋は、金(金将)銀(銀将)を合わせた動き方が玉(玉将)となります。
棋領は、黒(黒山)白(白風)を合わせた動き方が将(将志)となります。
「金銀で玉」・「黒白で将」と覚えれば、動き方が解りやすいでしょう。

10 西秋(サイシュウ) = 「成銀」相当の駒です。
西秋は、玉将、移動可能です。(マーク)
−棋将03−
![]()