疑問集 2

ゲーム方法

  棋領の遊び方
棋領の簡単な遊び方を紹介します。
1、 「棋領ルール(将棋と棋領)」・「棋領ルールブック」を読みます。
最初は、棋領ルールブックに一度、ざっと目を通してください。
(内容を全て理解する必要はありません。解らなくなったときは確認すればよいのです)
次に、棋領駒の動き方(・SV03・下図参照)を覚えれば、あとは将棋と同じ要領でゲームすることができます。


・SV03・

棋領駒の移動可能領 元駒(成駒

永陣(鳳応)    将志  士元(太司)   天陣(竜応


青江(東春)   紅炎(南夏)  白風(西秋)  黒山(北冬
© Flugoury.A


2、 「棋領盤」は将棋盤をご使用ください。
3、 「棋領駒(黄楊彫駒)」は高価なので、はじめは棋領駒を自作して遊んでみることをお奨めします。
自作には、まず、最も安価なプラスチックの将棋駒をデパート等から購入します。
次に、棋領駒の名称を紙に書いて切り取り、将棋駒にセロテープ等で貼り付けます。
最少12枚(青江4枚・紅炎4枚・白風4枚)貼れば、ゲームできます。
もちろん、手間は掛かりますが40枚の駒全部に貼れば、より見やすくなります。
疑問集 8 の文字サンプルを印刷できる方は、ご利用ください。

※ 棋領の対局ソフトをダウンロードして、遊んでみることもできます。
疑問集10 に対局ソフトの紹介があります。








チェスファンのみなさまへ――

無勝負のチェスより、
勝負が決着する棋領を、試してみませんか?



将棋ファンのみなさまへ――

駒移動が不自由な将棋ゲームより、
自由な棋領ゲームも、楽しんでみませんか?



囲碁ファンのみなさまへ――

終盤は小さなヨセ手の囲碁より、
終盤は大きな勝負手の棋領を、試してみませんか?

対局時間の長い囲碁より、
ほどよい対局時間の棋領も、楽しんでみませんか?







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