
メモランダム 2
ノーマルバージョン
棋領のノーマルバージョン
棋領ルールブックのノーマルバージョンを紹介します。
(1998年当時……将棋世界1998年10月号119ページ参照)
移動可能領が、現バージョンと異なっていた棋領駒は以下のとおりです。
8 北冬
北冬は、前・左・右・左前・右前・左後・右後の7方へ1領、移動可能。(マーク)
10 西秋
西秋は、前・左・右・左前・右前・左後・右後の7方へ1領、移動可能。(マーク)
12 南夏
南夏は、前・左・右・左前・右前・左後・右後の7方へ1領、移動可能。(マーク)
14 東春
東春は、前・左・右・左前・右前・左後・右後の7方へ1領、移動可能。(マーク)

15 士元
士元は、前へ1領、移動可能。(マーク)
士元は、前方の1領・2領が空領の場合は、前へ最大2領、移動可能。(マーク)
士元は、左前1領が空領であり、左1間に自手領の士元が存在しない場合は、左前へ1領、移動可能。(マーク)
士元は、右前1領が空領であり、右1間に自手領の士元が存在しない場合は、右前へ1領、移動可能。(マーク)
士元は、前方1領にある相領駒のみ取ることが可能。

13 青江
青江は、前へ最大8領、移動可能。(マーク)
青江は、左・右の2方が空領の場合は、左・右の2方へ最大8領、移動可能。(マーク)
青江は、左・右の2方へ移動するとき、相領駒をとることは不可能。
上記以外には、「相領打」が禁手でした。
「還成駒」が可能でした。
その他は、だいたい現バージョンと同一です。
※ 相領打と還成駒は、次のページの「指手」をご参照ください。
−覚書02−
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